大阪で小学校教諭の資格取得を目指す学校
大阪総合保育大学は、保育や教育のスペシャリストを目指すことが出来る学校です。
学科は0歳から12歳までの子供の成長を見据えた保育や教育の知識や技術を身に着ける児童保育学科と、0歳から2歳までの赤ちゃんについて高度で専門的な知識を学ぶ乳児保育学科があります。
特に児童保育学科は、保育士や幼稚園教諭1種免許の他に小学校教諭1種免許や特別支援学校教諭1種免許の取得を目指すことが可能です。
この学校の児童保育学科は、保育士、幼稚園教諭1種免許、小学校教諭1種免許という3大免許を無理なく同時取得できる独自カリキュラムを組んでいます。
幼保一体や公立幼稚園で幼稚園免許と小学校免許の両方が必要な自治体なども出てきた現代において、資格を複数取得できることにはメリットがあると言えるでしょう。
保育者や教育者としての基礎を学び、実践的なインターンシップでの学びを身に着けるためにインターンシップ融合科目とゼミでフォローアップをしてくれます。
インターンシップを積極的に行っている学校で、1回生の頃から週に一度保育所や幼稚園、小学校の現場に行き、子どもたちと触れ合いながら、さまざまなことを経験することが出来ます。
1回生からインターンシップを行うことで、在学4年間では約1,700時間もの実戦経験を得ることが可能です。
そのため、早くから教育者として現場で活躍するために経験を積みたいと考えている方にとって、力になってくれる学校だと言えるでしょう。